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よくある質問

Q.飲食店を開業しようと思っています。売り物のメニューを考えるにはどうしたら良いのでしょうか?

A.

飲食店にとって料理はビジネスの根幹であって重要です。かつてのように料理が美味しければ繁盛するという訳にはいきません。飲食店のどのお店を訪れても普通に美味しく感じる料理が提供されるものです。いまのお客様は、お店の料理・接客サービス・お店の雰囲気のトータル=店舗の総合力で評価しているのは言うまでもありません。ただ、サービス料を除けば価格は料理に表記されており、それが売れるか売れないか、果ては儲かるか儲からないか次第で売上・利益に直結するため、飲食店にとって料理が非常に重要であることは間違いありません。では、お店の売り物のメニューはどのようにして考えれば良いのか?それには、まず前提にお店のコンセプトをベースにして考えないといけません!

お店のコンセプトについて

お店のコンセプトはお店づくりの設計図とも言えます。お店のコンセプトには、自店のお客様にお店を選んでもらう理由、来店してもらう理由=業態力が備わっていないといけませんし、自店の売り・魅力を明確に表現して他のライバル店と差別化されたものでなければ、自店がターゲットとするお客様から支持を得ることができません。つまり、お店のコンセプトで設定した主要ターゲット層に対して、そのお客様が求めるニーズ(要望)に沿ったメニューを考えて打ち出すことが基本原則と言えます。お客様のニーズ(要望)にフィットするメニューを考える際に、いまどきのトレンドに目を向けることも非常に有効な手段と言えますが、「こういう商品が今のトレンドだから、うちのお店のメニューに取り入れよう」といった安易な発想は禁物です。やはり、お店のコンセプトにそぐわないメニューを取り入れてはお店の個性が損なわれる結果になりかねません。流行には左右されずに、お店のコンセプトに沿ったメニュー構成が重要と言えます。
では、お客様に喜ばれるメニューにするにはどうすれば良いのでしょうか?それには、ただ単にお客様の食欲を満たせば良いという訳ではありません。自店のお客様に「美味しい!」と感じて頂くには、人間の五感にアピールする工夫がいまや必要とされているのです。

人間の五感にアピールする工夫

①味覚:食材や調味料の変更、調理方法の工夫でクセになる独特の味わいを開発してみましょう。
②視覚:食材の彩りや盛り付けの仕方に工夫をしましょう。
③嗅覚:スパイスの刺激的な香りや、食材の焼ける香ばしさを活用しましょう。
④聴覚:ジュージュー音を立てるシズル感で表現しましょう。
⑤触覚:食材を手に取った時のボリューム感でアピールしましょう。

関連するよくある質問:Q.お店のコンセプトを作る時のポイントを教えてください。


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